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和食メニューっておいしいね 滑川 給食で魅力実感

11/21(火) 14:57配信

北日本新聞

 毎年11月24日は「和食の日」なんだって。2013年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産(いさん)に登録(とうろく)された「和食」の文化を守り伝えるために認定(にんてい)されたらしいよ。滑川市の小中学校と幼稚園できのう、この日にちなんで和食の特別メニューが振る舞われたんだ。

 メニューは全部で6品。ニンジンやユズのおひたし、サトイモと根菜(こんさい)のお吸い物、サケの揚げ出しなど、地元を中心に県内産の野菜や果物を取り入れた料理が並んだぞ。

 滑川中学校では2年生33人が上田昌孝市長らと会食したよ。市学校給食共同調理場の高山牧子調理員が昆布とかつお節でだしをとる方法を実際に披露(ひろう)して教えていたぞ。

 松井聖空(せいら)さん(14)は「最近は洋食が増えて和食を楽しむ機会が減ったけど、その良さやおいしさを改めて知った」と話していたよ。素材その物の味を楽しめるだけでなく、栄養豊富でヘルシーなのもうれしいよね。よし、今夜はお母さんに和食メニューをリクエストだ!

北日本新聞社

最終更新:12/5(火) 11:46
北日本新聞