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【あなたは何しに?】新しい彼女は日本人? 美女連れでF1パドックに現れたビルヌーブを直撃

2017/11/21(火) 10:23配信

オートスポーツweb

 F1シーズンを転戦していると、いろいろな人との出会いがある。そんな人たちに、「あなたは何しに、レースに来たのか?」を尋ねる連載企画。普段は1人でパドックを歩いているジャック・ビルヌーブであるが、今回は若い女性を連れてパドックに登場した。

【画像】マッサと立ち話をするビルヌーブ夫妻

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 いつもはひとりでパドックを歩いているジャック・ビルヌーブが、ブラジルGPでは若い女性を連れていた。新しい彼女か?

「違うよ。ウチの嫁さんだよ」

 ビルヌーブは2006年にジョアンナ・マルチネスと結婚し、2人の子供をもうけた後、2009年に離婚した。その2年後に、ストックカーレースのためにブラジルを訪れていたビルヌーブは、グッドイヤーの仕事でサーキットに来ていたカミラ・ロペスさんと出会い、ビルヌーブがカミラさんに一目惚れ。2012年に結婚した。

 その後、2人はヨーロッパで生活し、2013年と14年に1人ずつ子供をもうけたのだが、カミラさんがF1の会場に来ることはほとんどなかった。

「だって、私には自分が生んだ2人の子供のほかにジャックが連れてきた2人の子供がいて、子育てが忙しいの。私がF1のレースに行くのは、母国グランプリのブラジルGPだけ。里帰りも兼ねられるから」と語るカミラさん。驚くのはその年齢だ。なんと、23歳! つまり、結婚したときはまだ18歳だった!

 そのカミラさん、どこか日本人の面影を感じるのは気のせいか。

「じつは私の祖先は日本人なの。だから、日本人のあなたから取材を受けるなんて、不思議な運命ね」

 ビルヌーブは1971年生まれなので、今年でもう46歳になるが、まだまだ老いを感じさせないのは、23歳のカミラさんとラブラブだからなのだろう。お幸せに!!

[オートスポーツweb ]

最終更新:2017/11/21(火) 11:21
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