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元気よく「ぺったんこ」 滑川の保育所、一足早く正月気分

2017/11/22(水) 12:50配信

北日本新聞

 滑川市坪川保育所(高橋美子所長)で22日、毎年恒例の餅つき大会があり、園児35人とその家族、地域住民らが一足早く正月ムードに浸った。

 日本の伝統文化の体験を通し世代間で交流してもらおうと、保育所が企画している。

 餅米12キロを用意した。大人がきねを振り下ろし、園児が「ぺったんこ」と元気よく応援した。年長児は法被を着け、上田昌孝市長や保育士と一緒に餅をついた。餅はあんこやきな粉、ごま、大根おろしを付けて味わった。

北日本新聞社

最終更新:2017/12/8(金) 8:02
北日本新聞