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立川志らく、日馬富士事件でコメントする元旭鷲山氏へ「ありゃ酷い。滅茶苦茶過ぎる」

11/23(木) 10:26配信

スポーツ報知

 落語家の立川志らく(54)が23日までに自身のツイッターを更新し、日馬富士暴行事件について見解を示した。

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 前日の22日にテレビ生出演していた元小結・旭鷲山氏(44)について「テレビで旭鷲山のコメント、ありゃ酷い。貴乃花部屋の力士を殴った事が間違い、他の部屋の親方だったらなんとか話をつけられた云々。なんで貴乃花がいけないの?他の親方なら揉み消せた?だから角界から暴力が消えないんだよ。貴乃花はそれが分かっているから警察沙汰にしたんだ。滅茶苦茶過ぎる」と批判した。

 さらに「日馬富士の件、学校のイジメに置き換えてみりゃこの異常さがわかる。イジメられた子の親が警察に訴えた。その親はPTAの会長。何で学校に相談せず警察に?とその親を叩く。その学校は隠蔽体質で有名。学校関係者がイジメられた子の親がおかしいと非難。イジメられた子供も何故黙っていると非難」と示した。

 今回の事件を連続ツイートで「貴乃花はその後なにもしていないのに。黙っているだけ。それが巡業部長として駄目なのはわかる。それはそれで処分すればいい。何故被害者側が非難されるの?日馬富士が暴力を振るっていないと言っているならば話は別。暴力を認めているんだよ。非難されるのは日馬富士でしょ」と展開していた。

 その後、ツイッターに様々な意見が書き込まれたことを受け「私は自分の意見こそが正しいなんて思っていませんが、加害者が守られ被害者が攻撃される世の中はおかしいと思います。そういう考えをする人がいてもいいですが、日馬富士の件に関しては論点がずれていて話し合いになりません。以後、この話に関しては一切返信はしません」と打ち出していた。

最終更新:11/23(木) 10:36
スポーツ報知