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朝青龍、旭鷲山に「嘘つけ!」 まげつかみ事件の因縁が再燃?

11/24(金) 20:59配信

J-CASTニュース

 横綱・日馬富士の暴行問題で、殴られたとされる幕内・貴ノ岩と直接話をしたという元小結・旭鷲山氏に対し、元横綱・朝青龍氏が反発を強めている。

 朝青龍氏はツイッターで「彼が話したと?嘘つけ!」など、強い口調で連続投稿した。朝青龍・旭鷲山両氏は、現役時代から因縁めいた出来事がある。

■「いまマスコミでやっている内容ではない、全然違う内容」

 モンゴルから来日中の旭鷲山氏は2017年11月23日、「報道ステーション」(テレビ朝日系)に出演し、貴ノ岩本人と電話で話したという内容を伝えた。この日の18時ごろに貴ノ岩からかかってきたといい「いまマスコミでやっている内容ではない、全然違う内容。『こっちもびっくりしている。正直な話をするから』と電話がきた」と話す。

 たとえば貴ノ岩が暴行されたタイミングについて、報道では横綱・白鵬から注意を受けている最中だとされている。だが旭鷲山氏は「(貴ノ岩)本人が言ったのは、みんなが歌を歌ったり話したりしている、関係ない時に携帯電話を見た。みんなが普通にしゃべっている時に、急にバンバンとたたかれたんだと」とし、暴行の原因も「全然わからない。みんなだいぶ酒が入り、酔っぱらったから、僕(貴ノ岩)にとっては何故なのかわからないと。急に頭にぶん殴りが始まったと」と述べている。暴行は約1か月前の10月26日未明にあったが、「今でもちょっと耳が聞こえたり聞こえなかったりすると言っていた」と影響が残っているという。

 旭鷲山氏は自身のフェイスブック上でも貴ノ岩の話を掲載。問題発覚からこの日まで姿を現さない「当事者」貴ノ岩から聞いたということで、その話は大きく注目された。

 だが朝青龍氏は24日未明、ツイッターに「彼が話したと?嘘つけ!お互い相撲界に関係ないから見て方がいいじゃないの?あのモンゴルのヒーロー男」(原文ママ。以下同)という投稿を皮切りに、強い口調を並べた。一般ユーザーの「横綱、旭鷲山は何がしたいのでしょう」などの投稿も複数リツイートしていることから、旭鷲山氏を批判しているとみられる。

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最終更新:11/24(金) 21:50
J-CASTニュース