また、「Sis vs Bro」チャンネルが投稿したこちらは、「BAD BABY RONALD GROWS BIG(困った赤ちゃんRONALDが大きくなった)!!!!!」というタイトルのもの。
報道やブログがYouTube内の不快な子どものコンテンツを取り上げたことで、最近、YouTubeに特に注意が向けられている。
オンラインバイラルメディアMediumに今年初めに投稿された文章「Something Is Wrong on the Internet(インターネット上で何かがおかしくなっている)」の中で、作家のJames Bridleは、YouTubeでのキッズエンターテインメントの奇妙さと広がりについて分析している。
彼は特にToyFreaksについて、子どもを狙って乱れたコンテンツを作成するチャネルだと述べている。
「保育園のリズムや色の学習と同じく、Toy Freaksは気持ち悪い場面や、また多くの視聴者が虐待や搾取スレスレと感じる活動に特化している。完全に一線を越えてしまっているわけではないとしても、子どもが嘔吐していたり痛がっているビデオが含まれているのです」と同氏は書いている。
YouTubeのキッズアプリ上の問題ビデオを懸念する親の声もニューヨークタイムズに上がっている。
彼らによると、アニメ化されたキャラクターの乱暴な演出といった一部のクリップが、フィルターに検出されずに通過してしまっている。
しかし、YouTubeの家族向け・学習コンテンツのグローバル部門長であるMalik Ducardは、不適切なビデオが「干草の山の中の針」であるとニューヨークタイムズに語った。同氏は、YouTubeキッズビデオで不適切なコンテンツを見つけたらフラグを立てるよう親に奨励した。
「家族にとって使いやすいアプリにすることは、私たちにとって非常に重要です」と同氏は話している。
最終更新:2017/11/24(金) 17:01
BuzzFeed Japan





























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