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サンフランシスコ市の対応に遺憾の意

11/24(金) 17:07配信

ホウドウキョク

菅官房長官は24日、アメリカ・サンフランシスコ市が民間団体から寄贈された慰安婦像の設置を認めたことについて、強い遺憾の意を表明した。
菅官房長官は「本件を含めて、米国等における慰安婦像の設置は、わが国政府の立場と、相いれない、極めて遺憾なことであり、誠に残念だというふうに考えています」と述べた。
そのうえで菅長官は「この種のことが再び起きないよう、あらゆる努力を行っていきたい」と述べ、政府として引き続き、働きかけを行う意向を明らかにした。
一方、自民党の柴山総裁特別補佐は来週、この問題を党の特命委員会で協議する考えを示した。

・ムービー「サンフランシスコ市の対応に遺憾の意」

最終更新:11/24(金) 17:07
ホウドウキョク