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中条あやみ、志尊淳の“お尻のニキビ”を暴露「今は正常なお尻」と完治をアピール【動画付き】

11/25(土) 16:59配信

オリコン

 “片恋”ストーリーとして人気の恋愛コミックを実写化した、映画『覆面系ノイズ』の初日舞台挨拶が25日、都内で行われ、主演の中条をはじめ、志尊淳、小関裕太、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮、三木康一郎監督が舞台あいさつに登壇。今だから語れる本音を暴露し合い盛り上がる中、中条は「お尻のニキビ治りましたか?」と、志尊の恥ずかしいヒミツを暴露。志尊は「どんな暴露ですか!?」とタジタジになりながらも、「無事に治りまして。今は正常なお尻でやらせていただいてます」と完治を報告し、笑いを誘っていた。

 『花とゆめ』で2013年から連載されている福山リョウコによる人気漫画を実写化した本作。突然姿を消した幼馴染に想いを届けるために歌い続けているヒロイン・ニノ(中条)と、彼女の歌声に惚れ込み、彼女を想って曲を書き続ける青年・ユズ(志尊)、そして幼い頃いつも一緒にいたニノをなぜか頑なに拒絶し続ける、ミステリアスな幼馴染・モモ(小関)の、不器用でピュアな彼らそれぞれの切ない片思いが交錯する“片恋”ストーリーを描く。

 主演を務めた中条は「卒業式の日のお母さんってこんな感情になるんだろうなという想いです。こんなにたくさんの人に観ていただけるのは嬉しい」と初日を迎えた想いを語る。また、ちょうど1年前の今日、真野が演じる深桜とのジョギングシーンを撮影していたそうで、「ニノと深桜の友情が描かれている数少ないシーンで、女の子同士のいい意味でのライバルとの友情って素敵だなと、完成した作品を観た時に感じたことを今でも覚えています」と振り返る。

 さらに、中条は「でも、あのシーンの撮影で、なぜか私だけ呼び出されて、『お前、ちゃんと走れ!』って、監督にめっちゃ怒られた」と訴えると、監督は「ペタペタ走っていたから、それが気になって。『ちゃんと走ってね!』って言ったつもりだったんだけど……」と弁解し、苦笑い。

 志尊は、本作について「登場人物全員が、誰かに対して、何かに対して強い信念を持って思い続けています。それが成長に繋がったり、自分の道になっていくというのをすごく感じました」と語り、「この作品を観て、みなさんの何かのきっかけになってもらえたら嬉しい」とコメント。小関は本作の見どころの一つでもある歌と音楽について触れ、「MAN WITH A MISSIONさんが提供してくださった曲はもちろん、全体的に甘いメロディがたくさん散りばめられている。ストーリーを盛り上げていく音楽のパワーを感じて欲しい」とアピールした。

 そして、“ずっと伝えられない想いを、歌や音楽にのせて届ける”という本作にちなみ、キャスト同士、それぞれが今だから言える本音を暴露することに。磯村は杉野に対して「オネエ言葉を使う役だからなのか、現場では女っぽいところがあって。ボディタッチが多いし、距離も近い。さっきも携帯をイジっていたら、隣で耳にフーフーしてきた」と明かすと、志尊は磯村に対し「撮影合間によく面白いことを言ってくれていたけど、10回に8回はスベっていた(笑)」と告白。MCから「どんなスベリ芸なんですか?」とムチャぶりされた、磯村は『覆面系ノイズ』に絡めた一発芸を披露し、会場の失笑を誘う見事なスベリ芸で場を盛り上げる。

 また、中条から“お尻のニキビ”を暴露された志尊は「移動が多かったので、お尻におニキビができてしまって、お座りになると、お痛くなっちゃんたんです」と明かし、「今は無事に治りまして、正常なお尻でやらせていただいております!」と満面の笑みでアピールするも、監督から「初日にお尻の話するの、やめてもらっていい?(笑)」とツッコミを受けていた。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:11/25(土) 16:59
オリコン