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Windows XPの有名な壁紙を撮った写真家、21年ぶりに「続編」を発表

2017/11/26(日) 7:02配信

BuzzFeed Japan

Windows XPを使ったことがある人なら、誰でも見たことがある壁紙。この写真を撮影したアメリカの自然写真家チャック・オリーアさんが、21年ぶりに“続編“を発表した。【BuzzFeed Japan / 山光瑛美】

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1996年1月、サンフランシスコ近辺に住むガールフレンドに会うためにドライブしていた途中、オリーアさんは青空と緑に覆われた丘を見かける。

「雲の流れが変わる前に撮らないと」と思い、車をとめてフィルムカメラで撮影した。

「Bliss(至福)」と名付けられたこの写真は、2001年にWindows XPのデフォルト壁紙として選ばれ、世界で最も見られている写真だという。

その後、ナショナルジオグラフィックなどで撮影活動を続けていたオリーアさん。21年ぶりの2017年11月、航空会社ルフトハンザはオリーアさんの「Bliss」の“続編“を公開した。

New Angles of America。北米の三絶景を映した「新たな角度のアメリカ」は、スマートフォン向けの壁紙として撮影された。

ルフトハンザの公開にあたって、オリーアさんは1996年に撮影した写真をこう振り返る。

「76歳になった今でも、『Bliss』の偉大さを実感している」

スマートフォン向けの写真撮影についてもこう話している。

「私が見てきた絶景を、続編として、そしてスマートフォン向けの写真として、数百万もの人たちに楽しみ続けてもらえるのが嬉しい」

オリーアさんの写真は、ルフトハンザのサイト(https://www.newanglesofamerica.com/)で無料ダウンロードできる。

最終更新:2017/11/26(日) 7:02
BuzzFeed Japan

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