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マッチ、後輩・国分を一喝「ダサい、めっちゃダサい」

2017/11/29(水) 9:44配信

デイリースポーツ

 歌手の近藤真彦が29日、TBS系「ビビット」で、事務所の後輩であるTOKIOの国分太一が自分たちで作詞作曲していることを伝えたところ、「めっちゃダサい」とダメ出しした。

 番組では近藤と国分が行った“サシ飯”対談の模様を放送。すると早速、近藤は「TOKIO、(音楽活動)やんないの?最近見てないけど」と質問すると国分は「やってるんです。新曲も出しましたし、自分たちで作詞作曲するようになりまして…」とTOKIOとしての現状を報告した。

 すると近藤の表情は一変。「それが違うんじゃないの?」と切り出すと、「自分たちで作詞作曲するようになったなんて言うの、それカッコいいと思ってんの?」「自分たちでやったって達成感に満足して、自分たちでやりました的な?なにそれ」と容赦なく言い放った。

 事務所の大先輩の指摘に国分も「痛いとこ突きますねえ」と苦笑。近藤は更に「そんなのかっこよくもなんともないよ」と続け「(作詞作曲を)やったって事はすごいと思うけど、ぶっちゃけ言うと、バンドやってる人間は当たり前だから。自分たちで作詞作曲することなんて」とバッサリ。

 国分も納得したように「恥ずかしい事ですね」と話すと「当たり前のことを言っちゃダメだよ。ダサ。めっちゃダサいね」ととどめをグサリ。国分も「情けない」と反省していた。

最終更新:2017/11/29(水) 10:08
デイリースポーツ