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ゴマシオ編集長のつぶやき 七十四言目『東方英雄伝は少なからずも日本のプロレス界にも影響を与える』

2017/11/30(木) 8:47配信 有料

バトル・ニュース

 IGFが立ち上げた中国初のプロレス団体「東方英雄伝」が11月16日に後楽園ホールで旗揚げ戦を行った。同団体はIGFが仕組んだもので、異色の「外国プロレス」といえるもの。16日には同団体の将来のエースといわれる身長193センチ、体重100キロの巨体と端正なマスクの王飛(23)が、日本の船木誠勝と組んで、藤田和之、ケンドー・カシン組と対戦した。

 結果は王が藤田の逆エビ固めにギブアップし、デビュー戦は黒星発進となった。が、会場のファンの反応は上々で、将来性は十分にあるといえそうだ。王は中国武術の散打とブラジリアン柔術の経験を持っている。IGFはKENSOらを上海に派遣し、2ヶ月間トレーニングを積んできた。
 団体の中国人レスラーは8人が中心となって試合を組み立てていくことになる。この後は12月17日から中国・シンセンで6日間の興行が決まっており、月1回のペースで試合をするという。
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最終更新:2017/11/30(木) 8:47
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