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普通の自転車を快適な電動アシストに変換できるデバイス「Rubbee X」

12/1(金) 12:01配信

bouncy

ロンドンの企業が開発した、通常の自転車を電動アシスト自転車に変換できるデバイス「Rubbee X」。サドルの後ろにワンタッチで装着可能で、手持ちの自転車で手軽に快適な電動アシスト走行を楽しむことが可能となる。

シンプルかつ効率的な電動アシスト機構

サドルの後ろにマウントを取り付け本体をセットするだけとシンプルに導入できる「Rubbee X」。搭載のモータータイヤが後輪の上部に触れる設計となっており、モータータイヤの高速回転で車輪の回転速度を増幅させる仕組み。

下り坂では内蔵バッテリーを充電する回生ブレーキを搭載し、効率的な電動アシストで快適に走行することができる。

モジュール式のバッテリー構造を採用しており、最大で3個のバッテリーを搭載可能。本体重量や充電時間を考慮し、目的地までの距離や用途に合わせてバッテリー個数を調整しながら活用することができる。

ワンタッチ着脱式でリアライトも搭載した頼もしいデバイス

「Rubbee X」はクイックレバーによりワンタッチで着脱可能。また取っ手がついているため、手軽に持ち運べるので盗難の心配もない。様々な自転車にマッチするクールなデザインも魅力的。

ブレーキランプやターンシグナルとしても機能するリアライトも搭載しており、専用アプリからモーター出力や回生ブレーキの設定、走行ルートの記録などが可能で、ユーザーのスタイルに合わせて日々の走行をサポートしてくれる。

手軽で頼もしいアイテムで、サイクリングライフがもっと快適に?

Rubbee Ltd

Viibar.Inc

最終更新:12/1(金) 12:01
bouncy