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中日新聞記者が酒気帯び運転容疑 支局で飲み、車で帰宅

12/2(土) 10:49配信

朝日新聞デジタル

 中日新聞長野支局の女性記者(25)が1日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで長野県警に交通切符(赤切符)を交付されていたことがわかった。

 同社などによると、記者は1日午前0時半ごろ、長野市内の道路で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがある。自宅マンション駐車場でパトロール中の警察官に呼び止められた際、呼気から基準値を超えるアルコール分が検出された。

 記者は11月30日夜、支局内でワインなどを紙コップで2杯飲んだ後、車で約3キロ離れた自宅に戻った。社内調査に対して酒気帯び運転を認め、「翌日早朝から仕事があったため運転した」と話しているという。

 同社の林浩樹編集局次長は「極めて重く受け止めている。厳正に対処するとともに、社員教育を徹底し再発防止に努めたい」と話した。

朝日新聞社