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有吉弘行、不遇時代を救った仕事はモデルの仕事だった「来月から借金だと思ったときに…」

12/3(日) 16:40配信

スポーツ報知

 お笑い芸人・有吉弘行(43)が3日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演し、自らのアップダウンの人生を語った。

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 渡部建(45)、カンニング竹山(46)とともに出演した有吉は、お笑いコンビ「猿岩石」として1996年に日本テレビ系「進め!電波少年」でのヒッチハイクの旅企画で大ブレークした。渡部は「(当時は)コントをしっかりやっていた。旅に行く日もライブ会場に来ていたな。でっかい荷物持って。それが次会うときは大スターですよ。学園祭とかも僕らが前座であたためて、(次は)猿岩石さんみたいな」と当時を振り返った。

 竹山の「いつがしんどかった?」の問いかけに有吉は「帰ったときはもうしんどいなと思いました。違うなと…。コントもメチャメチャ受けないし、もう終わったなと…、やばいやばいって」と明かした。

 その後、不遇の時代を経て再ブレークしたが有吉は「貯金がちょうどゼロになって、来月から借金だなと思った瞬間に、ちょっと仕事が増えて。アップダウンが激しかったな」と2007年に浮上のきっかけを語った。

 竹山は、当時の有吉のエピソードを披露。「『この仕事取りました』って、パーティーグッズのモデルだったよね」と有吉から報告を受けたことを紹介。有吉によると、50種類くらいのパーティーグッズを着て写真を撮る仕事だったという。渡部が「(テレビの企画で)昔の恥ずかしい写真を出そうというのがあって、そのときの写真を紹介しようとしたら有吉が『俺は恥ずかしくないです。これがあるから今の僕があるんです。だから出したくない』みたいなことを言って、格好良かったな」と語ると、有吉は「(あの仕事のおかげで)助かったんです」と感謝していた。

最終更新:12/4(月) 17:38
スポーツ報知