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ジル・カプランwithロマーヌと優河、日本とフランスを繋ぐ公演を開催

12/4(月) 16:37配信

CDジャーナル

 90年代に日本でも人気を博したフランスのシンガー・ソングライター、ジル・カプラン(Jil Caplan)が、ジャンゴ・ラインハルトの継承者と言われるマヌーシュ・ギタリストのロマーヌを迎えて発表した新作『Imparfaite(未完成)』(RCAR-0011 2,500円 + 税)を携えて来日。12月7日(木)東京・渋谷 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールにて、日本のシンガー・ソングライター優河とともに、フランス語圏と日本の音楽による文化交流を目的としたライヴ・プロジェクト〈Tokyo Walker 海外交流コンサート“TANDEM(タンデム)”〉を開催します。

 カプランは仏パリ生まれ。1987年にデビューを果たし、91年に日産グロリアのCMを歌い、日本でも大きな話題となりました。これまでに映画や演劇への出演のほか本の出版を行なうなど、多彩な才能を発揮し活動を続けています。今年は10年ぶりにニュー・アルバム『Imparfaite(未完成)』を発表。ロマーヌをはじめ、マヌーシュ・ギターの名手、トマ・デュトロン、現在のフランスきっての音楽プロデューサー / シンガー・ソングライターのバンジャマン・ビオレーらが参加し、復帰作として辛口で知られるフランスのメディアからも絶賛されています。

 優河は1992年、東京生まれ。2015年にゴンドウトモヒコをプロデューサーに迎え、1stアルバム『Tabiji』をリリース。音楽活動のみならず、TVCMのナレーションやサウンドロゴの歌唱など幅広く活動しています。公演の詳細はFacebookイベント・ページ をご覧ください。

最終更新:12/4(月) 16:37
CDジャーナル