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長谷部フル出場のフランクフルト、ヘルタを下して8位浮上/ブンデス

2017/12/4(月) 12:34配信

ISM

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間3日、第14節の残り2試合が行なわれ、長谷部誠と鎌田大地所属の9位フランクフルトが敵地で原口元気所属の11位ヘルタ・ベルリンに2対1と勝利した。フランクフルトMF長谷部誠はフル出場、鎌田大地とヘルタの原口元気はベンチ外だった。

 序盤にゼルケの先制点を許したフランクフルトだが、26分のヴォルフのゴールで追いつき、80分にボアテングが逆転弾。ベルリン出身でヘルタのユースで育ち、トップチームでも公式戦53試合に出場した過去を持つボアテングは、古巣への敬意からゴールを祝わなかった。フランクフルトは8位に浮上。ヘルタは12位に転落した。

 一方、4位ボルシアMGは敵地で14位ヴォルフスブルクに0対3と完敗。2位ライプツィヒが敗れ、3位シャルケが引き分けていたため、勝てば2位に浮上できたが、好機を逸して4位にとどまることになった。

 立ち上がりにマリが先制点を挙げたヴォルフスブルクは、さらにそのマリのおぜん立てからディダヴィが追加点。後半にギラヴォギのダメ押し弾で勝負を決し、11位に浮上している。(STATS-AP)

最終更新:2017/12/4(月) 12:34
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