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【ノア】拳王にGHC奪取の秘策あり

2017/12/4(月) 16:45配信

東スポWeb

 ノアの拳王(32)が3日、悲願のベルト奪取へ何やら“秘策”があることを明かした。

 22日の東京・後楽園ホール大会でエディ・エドワーズ(33)の持つGHCヘビー級王座に挑戦する。「エドワーズは全てにおいて高いレベルの選手だが、オレの相手じゃねえ。ベルトを必ずひっぱがして“ノア=拳王”にしてやるよ!」と不敵な笑みを浮かべた。

 今年はジュニアからヘビー級に転向。杉浦貴(47)とのタッグ結成やゼロワン真夏の祭典「火祭り」出場など様々な経験を積んで力を蓄え、10~11月の「グローバルリーグ戦」では初出場Vの快挙を成し遂げた。

 まさに山あり谷ありだった今年を「険しい道のりだった」と振り返り「その道のりを歩いてきた1年間の集大成をエドワーズ戦で見せてやるよ」と豪語。王者は中嶋勝彦(29)からベルトを奪い、丸藤正道(38)を相手に初防衛に成功。隙はないように見えるが「実はもう、弱点は分かってんだよ。どこかって? 言うわけねーだろ!」と秘策の存在を明かしつつ、不敵な表情で話した。

 この日はメーンでエドワーズと前哨タッグ激突。いきなり王者と対戦して高速の攻防で観客を沸かせると、その後も打撃戦を展開して激しくぶつかり合った。ただ、拳王はその秘策をもちろん温存。相棒の杉浦が3カウントを奪われ、試合後は「くそー!」と絶叫したが、秘策の中身が気になるところだ。

最終更新:2017/12/4(月) 16:45
東スポWeb