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最後の有線大賞は氷川きよし 9度目受賞に目潤ませ「ありがとうございました」

12/4(月) 23:02配信

東スポWeb

 第50回の節目を迎え、長い歴史に幕を下ろすことになった「日本有線大賞」が4日、都内で行われ、氷川きよし(40)が9回目となる大賞を獲得し“有終の美”を飾った。

 有線放送に寄せられたリクエストのデータに基づき「有線音楽優秀賞」に選ばれた歌手・グループはAKB48、大月みやこ(71)、欅坂46、天童よしみ(63)、西野カナ(28)、乃木坂46、氷川、三浦大知(30)、水森かおり(44)、三山ひろし(37)。

 この中から、最後の有線大賞に輝いた氷川は目を潤ませながら「1年間、ありがとうございました。これからも演歌をしっかりと歌っていきます」とコメント。出演者らの拍手を浴びながら「男の絶唱」を熱唱した。

「新人賞」にはつばきファクトリー、NOBU(29)、半崎美子(36)、「有線大衆賞」には市川由紀乃(41)、JUJU(41)、「有線奨励賞」には木島ユタカ、中澤卓也(22)、松原健之(38)がそれぞれ選ばれた。

 司会は俳優・梅沢富美男(67)と女優・吉田羊が、2人をサポートする進行役はTBS・江藤愛アナウンサー(32)が務めた。

最終更新:12/4(月) 23:07
東スポWeb