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大谷、7球団と面談へ 10球団以上に断りの連絡

12/4(月) 13:06配信

デイリースポーツ

 ポスティングシステムを使って大リーグ移籍を目指す日本ハムの大谷翔平選手(23)が、少なくとも7球団と面談すると3日(日本時間4日)、米スポーツサイト、アスレチックのケン・ローゼンタル記者がツイッターで伝えた。

 同記者によると、同選手の事務所が提示した質問に対する書面によるプレゼンテーションの“一次選考”を通過したのは、エンゼルス、ドジャース、マリナーズ、ジャイアンツ、パドレス、カブス、レンジャーズの7球団。カブスとレンジャーズ以外は西海岸の都市を本拠地としている。

 複数の米記者のツイッターを総合すると、大谷の代理人事務所はこの日までにヤンキースやレッドソックスなど、東海岸の球団を中心に10球団以上に契約の意思がないことを伝えたという。