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とろサーモンが悲願V「M―1」高視聴率 関東15・4%、関西24・0% ともに昨年上回る

12/4(月) 9:03配信

スポニチアネックス

 お笑いコンビ「とろサーモン」が悲願の優勝を果たし、第13代王者に輝いた3日の漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2017」(テレビ朝日系)は関東地区が平均15・4%、関西地区が平均24・0%と高視聴率をマークしたことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。

【写真】抱き合って優勝を喜ぶ「とろサーモン」村田秀亮(左)と久保田和靖

 昨年(12月4日)の視聴率は関東地区13・5%、関西地区23・8%。ともに昨年の数字を上回った。

 瞬間最高視聴率は関東地区が午後10時ちょうどの21・7%、関西地区も午後10時ちょうどの34・6%。優勝が決まるファイナルジャッジの直前だった。これも昨年の関東18・5%、関西32・9%を上回った。

 とろサーモンは出場資格最後の結成15年。ラストチャンスにかけた。敗者復活組を含め、10組が競った決勝1回戦は3位で通過。3組による最終決戦では、暴走する石焼き芋屋さんのネタで、7人の審査員による投票で4票を獲得。1回戦1位「和牛」、同2位「ミキ」を逆転した。

 今年の審査員は、オール巨人(62)上沼恵美子(62)春風亭小朝(62)中川家・礼二(45)博多大吉(46)松本人志(54)渡辺正行(61)(50音順)が務めた。