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和牛 M―1・2年連続準Vで自虐連発「ヘコみました」「とろサーモンめ~」

12/4(月) 13:42配信

スポニチアネックス

 お笑いコンビ「和牛」が4日、都内で行われた「2017年『歳の印』捺印式」に出席。3日に行われた漫才日本一を決める「M―1グランプリ2017」では2年連続準優勝に終わり、水田信二(37)は「ヘコみました。しんどいです」とガックリ。川西賢志郎(33)は「まだ(傷が)癒えてない。時間を下さい」と苦笑いした。そして優勝した「とろサーモン」に水田は「とろサーモンめ~」と怒りをぶつけ、「来年はがんばって優勝したい」と誓った。

 今年を振り返り、水田は「こんなに漫才について話し合った1年はない。これだけ話し合ったら優勝できるだろうと思ったら、できなかったんですけど」と自虐的に語った。

 今回の決勝大会はルール変更があり、10組のコンビ名のくじが入った「笑神籤(えみくじ)」を司会の今田耕司(51)と上戸彩(32)が毎回引き、ネタ順が決定。出番がいつになるか分からない、緊張感が生まれたが、そのことに関して聞かれた水田は「ドキドキするからやめてほしい。おちおちトイレにも行けない」と話し、川西は「(選ばれたコンビに)頑張れよみたいなチーム感は生まれますけどね」と語っていた。