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小林幸子、自身の存在証明は「命ある限り歌い続けること」

12/4(月) 17:53配信

スポーツ報知

 歌手の小林幸子(63)が4日、都内で1年5か月ぶりの新曲「存在証明」(6日発売)のお披露目ライブを行った。

 幸子は今年の新語・流行語大賞にも選ばれた「インスタ映え」する華やかな白いドレスで登場。インスタグラムで多くのフォロワーを持つ女性ら100人がスマートフォンでライブの模様を撮影、生配信した。

 自身も最近インスタグラムを始めたばかりだが、「すごい時代よね、ついていけない。でも、娘くらいの年齢のみんなと触れ合えて楽しかった」と喜んだ。先の見えない未来に不安を持つ人への応援歌という新曲を情感たっぷりに熱唱し、「神様からいただいた命がある限り歌い続けることが私の“存在証明”です」と力を込めた。

 5日で64歳の誕生日を迎える。当日は、2011年に結婚した医療関係企業社長の夫と京都でお祝いするといい「結婚して本当によかった。必ず晩酌します。私がおつまみを作ってますよ。本当に仲の良いパートナーです」と笑顔を見せた。

 今年1年を表す漢字1字には「在」を挙げ、「今あるのは今まで出会った人のおかげ。年齢は関係なく、やろうという思いがあれば輝いていける」と語った。

最終更新:12/4(月) 18:17
スポーツ報知