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【阪神】ドラ1馬場、エースナンバーに「背番号に負けないように頑張りたい」マー目指す

12/5(火) 7:04配信

スポーツ報知

 阪神は4日、大阪市内で新入団発表を行い、ドラフト1位の馬場皐輔投手(22)=仙台大=が背番号18を背負うことを発表した。今季は空き番だった。馬場は「背番号に負けないように、自分にプレッシャーをかけて頑張りたい」と開幕1軍を目標に掲げた。

 阪神の初代「18」は球団歴代最多233勝(在籍時)の若林忠志氏。その活躍により、18番が日本プロ野球界でエースナンバーと呼ばれるようになった。だが、近年の虎では98年藪の11勝を最後に、2ケタ勝利に到達した18番の投手はいない。金本監督は馬場に「光るものがあれば、どんどん使って成長させたい」と期待をかけた。

 最速155キロの直球と、変化球のコンビネーションが武器だ。宮城出身。目標は楽天で「18」を背負っていたヤンキース・田中。「真っすぐの力任せだけじゃなく、速球派も軟投派もうまく使い分けている。そういうところを目指していきます」と意気込んだ。(金川 誉)

最終更新:12/5(火) 7:04
スポーツ報知