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小林幸子、新曲のタイトルは存在証明「命ある限り歌い続ける」

12/4(月) 16:59配信

サンケイスポーツ

 歌手、小林幸子(63)が6日に約1年半ぶりで新曲の「存在証明」を発売するのを前に4日、東京・六本木でミニライブを開いた。

 新曲はそのまま生きていれば大丈夫という内容の人生応援歌。会場に集まった約100人のファンから、あす5日の64歳の誕生日も祝福され、感激の面持ちの小林は「命ある限り歌い続けることが、私の“存在証明”です」と歌のタイトルにかけて語った。

 小林は写真共有アプリ「インスタグラム」を始めたばかり。この日は“インスタ映え”する華やかな白い衣装で登場し、会場に来たファンと一緒の動画や写真撮影にも気軽に応じた。それをインスタを通じて拡散してもらい、「みんなと触れ合うことができて楽しかった」と声を弾ませた。

 囲み取材では2011年11月に結婚した医療関連会社社長の夫(55)との生活について「2人ともお酒が好きなので、私が料理を作って必ず晩酌しています」と告白。ネット上では、その風格からラスボスといわれるが、横綱や親方ら相撲界の“ボス”たちを巻き込んだ元横綱日馬富士の暴行問題については、何人かの力士と交流もあるだけに「残念ですね」と顔を曇らせ言葉少なだった。