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2019年卒の就職戦線は「楽になる」と考える学生が多い?4年ぶりに「厳しくなる」を逆転

12/4(月) 17:55配信

投信1

ディスコは12月4日、2019年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、11月後半時点での就職意識および就職活動の準備状況に関する調査を行った結果を発表した(調査時期:2017年11月15日~24日、回答数:1,232人)。

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就職戦線の見方としては、先輩たちより「厳しくなる」が49.6%、「楽になる」が50.4%。4年ぶりに「厳しくなる」を逆転した。また、人手不足による売り手市場は東京五輪まで続くと見る学生が目立ったという。

一方、11月後半時点での志望業界の1位は「銀行」となった。次いで2位が「水産・食品」、3位が「調査・コンサルタント」と続いた。志望のきっかけは「インターンシップに参加して興味を持った」が大きく増加した。

また、企業選びのこだわりとしては、「人・社風に強くこだわる」は57.7%、「企業規模に強くこだわる」は12.9%だった。

なお、就職活動の中心とする予定の企業の規模は、「業界トップの企業」が18.3%、「大手企業」37.3%となり、過半数が大手狙いと回答している。

投信1編集部

最終更新:12/4(月) 17:55
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