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ミスター雁之助が9年ぶりニ度目の引退を発表!

12/4(月) 22:33配信

バトル・ニュース

 4日、水道橋・闘道館にて会見が開かれ、ミスター雁之助が2018年4月15日に二度目の引退をすることが発表された。

 この日は雁之助が所属するガッツワールドが同日に解散することも発表され、会見に出席した雁之助は「自分は一回引退はしてますんであんまり大きな声では言えませんが、復帰して4年ガッツワールドでやってきましたけど、来年の4月15日をもって引退させていただこうかなと思います。理由といたしましては、自分は40歳を機に引退して来年50歳なんですけど、身体の限界、気力体力の限界を感じてプロレスに終止符を打つということで10年前に引退試合をやらせていただいてですね、皆様に快く送り出していただいて一回終わったんです僕のプロレス生活。でも僕はプロレス大好きで、辞めたあとも結局プロレス以外の仕事はしてきてなかったんです。その中でガッツワールドの相談役としてやってましたけども、初めての後楽園大会をガッツワールドでやる時にガッツ代表の方から是非雁之助さんに復帰してほしいとオファーをされました。どうしてもというガッツ石島の熱意と、相談役として盛り上がって欲しいという気持ちと、自分のプロレスが大好きだったという根底に決断して後楽園のリングに上がらせていただきました。上がる以上はガッツワールドのためにという気持ちで今日まで練習と試合を続けてまいりました。そういう経緯がありますんで、引退して復帰したミスター雁之助っていうのはガッツワールドとともに歩んで来たミスター雁之助でありますから、ガッツワールドの最後とともに、50歳という節目でもありますし、綺麗に身を引いたほうがいいのかなということで決断いたしました」と経緯を説明した。

 一度引退しているため4月までに引退ロードは行わず、引退後はプロレスの仕事は一切行わずに生まれ故郷の九州に戻るとのこと。ガッツワールドの相談役はダイスケに、鬼神道はガッツ石島へ継承を行うと発表し、ミスター雁之助のプロレス人生にカウントダウンが始まった。