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「武蔵野うどん」で観光客を呼び込め! 東京・多摩地域

12/4(月) 20:07配信

TOKYO MX

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 東京・多摩地域で古くから親しまれている「武蔵野うどん」で観光客を呼び込もうと、うどん店を巡るスタンプラリーなどを行う新たなプロジェクトの発表会が開かれました。

 発表されたプロジェクトは、その名も「うどんツーリズム」です。水はけのいい武蔵野台地は小麦作りが盛んで、そこから誕生した武蔵野うどんは麺が太く、コシが強いのが特長です。季節の野菜を添えて温かいつけ汁で食べる多摩のうどん文化をはじめ、豊かな自然など地域の魅力を知ってもらおうと、26のうどん店を巡るスタンプラリーや観光ツアーが企画されました。

 プロジェクトを主催する東京都商工会連合会の駒治徳事務局長は「多摩は観光資源もおいしいものもいろいろあるが、知らない人が多い。これをきっかけに来てもらい、リピーターになってほしい」と話しています。

 武蔵村山市や小平市などの北多摩地域でうどんの手打ちなどを体験する日帰りツアーは2018年の1月と2月に合わせて3日間行われ、間もなく東京都内の観光案内所などでチラシを配り、参加者を募集するということです。

最終更新:12/4(月) 20:07
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