ここから本文です

市の封筒に自分の後援会の申込書を入れ配布 沼津市長 市議会で謝罪

12/4(月) 19:22配信

静岡放送(SBS)

 配慮が足りませんでした。大沼・沼津市長が、市の封筒に自分の後援会の入会申込書を入れて後援会のパーティーで配り、「不適切な行動だった」と12月4日、市議会で謝罪しました。
 12月4日から始まった沼津市議会の一般質問で、大沼市長は議員からの緊急質問に対し謝罪しました。11月22日に開かれた大沼市長の後援会が主催するパーティーで、沼津市の封筒に自らの後援会に入会する申込書を入れ、参加者に配った他、封筒に申込書を入れる作業を業務命令として市の職員にさせていたということです。大沼市長は質問の内容を全面的に認め、認識不足だったと謝罪しました。質問した川口三男議員は政治資金規正法などに抵触する可能性もあり百条委員会の設置を視野に入れながら責任を追及していくとしています。

静岡放送(SBS)

最終更新:12/4(月) 19:22
静岡放送(SBS)