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ジェネリック? それとも…。続々と格安4Kテレビが登場しますよ

2017/12/4(月) 23:10配信

ギズモード・ジャパン

いやぁ、ほんとお手頃になりました。

かつてドン・キホーテが格安の4Kテレビを発売。そのメインボードが某有名な国内メーカー製だったもんで、「ジェネリックREGZA」やら「ドグザ」やら呼ばれて一時期世間を沸かせましたよね。本来のジェネリックとは意味が違いますけど、なるほどわかりやすい。と関心したもんです。

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そして格安4Kの流れは、年末にかけて再燃することになりますよ。しかも今回はほぼ同時期に2社から格安4Kテレビが発売されます!

まずはゲオから。50V型の4K液晶テレビ「GH-TV50A-BK」が12月13日(水)から限定1,700台で登場。価格は4万9800円(税抜)です。

開発元はグリーンハウス。直下型LEDのVAパネルで、映像をなめらかに表現するフレーム間補正機能搭載や低遅延モードなどを搭載しているとしています。HDMI入力数は3つでHDMI1はARC対応、HDMI3は4K映像の入力と、外部機器のコントロールを可能にするCEC機能に対応しています。詳しいスペックや取扱店はこちらをどうぞ。

ディスカウントストアのMrMaxからは49型の4Kテレビ「MTH-49WX4K」が4万8800円(税別)で登場しました。11月30日(木)から1,500台限定で販売予約を開始しています。オンラインでの予約はすでに締め切られているので、予約したい方は店舗へGO!ですね。受け取りは12月末になるとのこと。

スペックとしては、こちらはIPSパネルを搭載。映像表現技術についての記載はありませんが、HDMI入力数は4つで、ゲオの4Kテレビと同じくARC、CECといった機能にも対応しているようですよ。価格はこっちのほうが1,000円安く、視野角が有利なIPSといったところがウリでしょうか。HDMIも1系統多いですしね。スペック詳細はこちら!

どちらも税込みで5万円台前半で購入できちゃうと考えると、かなりお値打ち品かも? 数が限られているので、ほしい方は早めに動いたほうがいいかもしれませんね。

して、購入前に気になる問題として、搭載されているメインボードはどこ製ぞや? といったところですけど…

メイン基板に日本製ボードを採用(ゲオ)


国内大手メーカーが開発したTVソリューションを搭載(MrMax)

いったい、なにザなんだ…!?

いや、○○ザになるあのメーカーだとは限りませんけど、日本製らしいです。



Image: ゲオ
Source: ゲオ, MrMax

(小暮ひさのり)

最終更新:2017/12/4(月) 23:30
ギズモード・ジャパン