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客と女子高生にわいせつ行為させる 容疑の男2人逮捕、県内JKビジネス初摘発…ネットに不審な書き込み

12/4(月) 23:06配信

埼玉新聞

 女子高校生と散歩ができるとうたった店を営み、女子高校生と客にわいせつな行為をさせたとして、埼玉県警繁華街・歓楽街総合対策推進本部と大宮署などは4日までに、児童福祉法や児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの容疑で東京都豊島区池袋3丁目、自称リフレ店オーナーの男(31)ら2人を逮捕した。いわゆる「JKビジネス」摘発は県内では初めて。

 逮捕容疑は8月24日、インターネット上で「JK Walker」と称した店を無届けで営み、さいたま市大宮区のホテルで男性客に県内の18歳未満の女子高校生を引き合わせ、2万5千円を支払わせてわいせつな行為をさせた疑い。

 同本部によると、店は60分6千円で女子高校生と散歩ができるとうたって、インターネット上で集客。その後、1万5千円~2万5千円でわいせつな行為をさせていた可能性があるという。ネット上の不審な書き込みをチェックする中で発見した。店は6月下旬から営業していたとみられている。

 女子高校生はホームページなどで募集。少なくとも4人は関わっていたとみられ、大宮駅周辺で客と待ち合わせをして、ホテルに行くなどしていた。

 県警は2人の認否を明らかにしていない。

最終更新:12/5(火) 1:24
埼玉新聞