ここから本文です

雨上がり宮迫、人生初の“2人同時アフレコ”は「いつも横にいるオカッパよりやりやすかった」

12/4(月) 16:50配信

AbemaTIMES

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(47)らが3日、映画『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』のジャパンプレミアに出席した。

 テレビシリーズの最終回から10年後の世界を舞台に、再び人類の未来を託されることになったマジンガーZの激闘が描かれたストーリー。幼い頃、マジンガーZが大好きだったという宮迫は「2歳か3歳だったので、再放送でハマって超合金買ってくれと言って、おもちゃ屋さんで暴れまくっていた」とエピソードを語った。

 宮迫は同作で、左半身が男性、右半身が女性というマジンガーZの宿敵・アシュラ男爵の男性パートを担当。女性パートを務めた声優・朴ロ美(45)と人生初の“同時アフレコ”だったといい、「2人同時にだったんです。(同時アフレコは)したことがなかったので、録る時にこの人いつまでいるのだろうと思っていた」と話した。

 しかし、初の同時アフレコながら息は合っていたといい「いつもいる横のオカッパよりやりやすかったですね。アイツと息まったく合わないので」とコメントし会場を笑わせた。
(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)

※朴ロ美のロは王へんに路

最終更新:12/4(月) 16:50
AbemaTIMES