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瀬戸口勉師お別れ会に300人 ミルコ、福永ら列席

12/4(月) 16:22配信

日刊スポーツ

 11月9日に急性白血病のため81歳で死去した瀬戸口勉元調教師を偲ぶ「お別れの会」が4日、栗東トレセンで行われた。約300人が列席した。発起人代表であいさつした北橋修二元調教師は「50年間、2人で支え合ってきた。実の兄弟以上の存在で、ただ悲しみにくれている」と声を詰まらせた。

 会場にはオグリキャップが有終の美を飾った90年有馬記念を始め現役時代の栄光のVTRが流れた。ネオユニヴァースのダービー時の映像で登場したM・デムーロ騎手は「日本でのお父さんのようだった。ネオユニヴァースの時はまだ日本語が分からなかったけど、ハートで伝わってきた」としんみり話した。桜花賞馬ラインクラフトに騎乗した福永祐一騎手は「今があるのは先生のおかげ。その名を汚さないようにしたい」と語った。

最終更新:12/4(月) 20:12
日刊スポーツ

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