ここから本文です

LINE、iPhone X対応のアップデートが公開、アニメーションGIF撮影機能も追加

12/4(月) 16:14配信

Engadget 日本版

コミュニケーションアプリ「LINE」のiOS版が、iPhone Xの解像度に対応しました。最新のバージョン7.17.0に更新することで利用できます。iPhone Xのディスプレイは従来のiPhoneとは異なり、縦横のアスペクト比が2.16:1という縦長になりました。したがって従来のアプリではアプリでは上下に黒帯が表示されてしまい、せっかくの大画面も形無しです。

iPhone Xでフルスクリーンの表示をするにはアプリ側でiPhone Xに対応する作業が必要となります。LINEアプリも今回のアップデートでようやくiPhone Xに対応し、従来バージョンに比べてトークなど表示できるエリアも情報量もが増大しました。

●LINEアプリで手軽にアニメーションGIFを撮影可能に

その他変更点としては、写真に絵文字を貼れるようになったほか、アプリ内で簡単にアニメーションGIFを撮影できるようになりました。アニメーションGIFは、トーク画面下部のメニューから「カメラ」アイコンをタップし、「GIF」を選択してシャッターボタンを長押しすることで撮影できます。



なおLINEは12月中に「メッセージの送信取消」機能を提供すると発表していますが、本バージョンには実装されていません。

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)

最終更新:12/4(月) 21:05
Engadget 日本版