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きときとランチに五平餅 富山市

2017/12/4(月) 16:28配信

北日本新聞

 富山の食の伝統や文化について給食を通じて学ぶ「きときとランチ」が4日、富山市の小中学校や幼稚園で始まり、子どもたちは五平餅を味わった。8日まで。

 五平餅はつぶしたご飯を丸め、たれを塗って焼いた中部地方の山間地に伝わる郷土料理。富山市下タ南部地区(大沢野)では、エゴマとみそで作ったたれで五平餅を味付ける。

 今回は、たれに富山市山田地域産の葉を使った。大沢野小学校2年1組では児童28人が地元の味を楽しんだ。吉田舞那さん(8)は「小さいときから大好き」と話し、上野遥紀君(7)は「たれがおいしい」と笑顔を見せた。

北日本新聞社

最終更新:2017/12/4(月) 17:16
北日本新聞