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レアル不調も…攻守の要・モドリッチはリーガ150試合出場を達成

2017/12/4(月) 17:47配信

ゲキサカ

[12.2 リーガ・エスパニョーラ第14節 ビルバオ0-0R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラ第14節3日目が2日に開催され、レアル・マドリーは敵地でビルバオと対戦し、0-0のドローに終わった。

 この試合でフル出場したクロアチア代表MFルカ・モドリッチは、レアルでのリーガ150試合出場を達成。6シーズン目を送る背番号10は、リーガで107勝を挙げて8ゴールを記録している。

 モドリッチは2012年夏、当時監督だったジョゼ・モウリーニョ(現マンチェスター・ユナイテッド)の熱望によってトッテナムからの移籍が実現。これまでにリーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、スペイン・スーパー杯(2回)、UEFAスーパー杯(3回)、チャンピオンズリーグ(3回)、クラブW杯(2回)と計12個のタイトル獲得に貢献し、圧倒的なテクニックと試合の流れを読む力でレアルの攻守を構築している。

 モドリッチは今季はここまで10試合に出場しているが、王者レアルは現在4位に沈んで勢いは停滞気味。得点力不足が深刻で、第14節終了時点での合計25得点は06-07シーズン以降で最低の数字となっている。攻撃陣の不調が嘆かれているレアルだが、前線の復活にはモドリッチら中盤の活躍も含めた白星獲得が最良の薬になるのかもしれない。

最終更新:2017/12/4(月) 17:49
ゲキサカ

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