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Jリーグ“U-23ベスト11”が決定…代表から3名、J2からは水戸の快足FW前田などが選出

2017/12/4(月) 18:53配信

ゲキサカ

 Jリーグトップパートナーであるタグ・ホイヤーは4日、次世代の日本サッカー界を背負う23歳以下の選手を対象にした『TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD(タグ・ホイヤー ヤングガン アワード)』の授賞式を開催し、受賞者11名を発表した。

 9日から行われるEAFF E-1選手権(味スタ)に臨む日本代表メンバーからは、GK中村航輔(柏)、DF植田直通(鹿島)、MF井手口陽介(G大阪)の3名が選出。また、J2からは今季ブレイクを果たしたMF青木亮太(名古屋)、FW前田大然(水戸)が選ばれている。

 同賞は、Jリーグの次世代を担う若い選手層の育成やJリーグの発展を目的に発足。各メディア・著名人など、本企画に賛同するアワードサポーターが、J1、J2、J3のクラブに登録されている23歳以下の選手の中から候補者30名を選出し、一般投票を含む最終選考によって今回の受賞者11名が決まった。

以下、受賞者11名

▽GK
中村航輔(柏)

▽DF
植田直通(鹿島)
中山雄太(柏)
ミロシュ・デゲネク(横浜FM)

▽MF
青木亮太(名古屋)
井手口陽介(G大阪)
川辺駿(磐田)
三好康児(川崎F)

▽FW
鈴木優磨(鹿島)
西村拓真(仙台)
前田大然(水戸)

最終更新:2017/12/4(月) 18:53
ゲキサカ

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