ここから本文です

京都御所紫宸殿前彩る「右近橘」孫木結実 伊予市・重松さん方 3年前に移植

12/4(月) 16:50配信

愛媛新聞ONLINE

 京都御所の紫宸殿前にある「右近橘(うこんのたちばな)」。1858年に植えられた現在の木の孫に当たるというタチバナが、愛媛県伊予市八倉の重松弘康さん(82)方で初めて実を結び、直径3センチの30個が黄色く色づいた。

愛媛新聞社

最終更新:12/4(月) 16:50
愛媛新聞ONLINE