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Instagramを見て購入した商品の上位は「スーパー・コンビニで買える食料品」「菓子」

12/5(火) 7:01配信

ネットショップ担当者フォーラム

SNSマーケティング支援を手がけるアライドアーキテクツは11月29日、Instagramの利用状況や消費に与える影響などに関する調査結果を公表した。Instagramで話題になったことがきっかけで商品が売れる「インスタ売れ」の上位には「食料品」「菓子」などが入っている。

「Instagramを見て、実際に購入したことがある商品を選んでください(複数選択可)」という質問では、「スーパー・コンビニで買える食料品」(28.6%)、「菓子」(28.5%)、「コスメ(スキンケア)」(24.7%)が上位だった。

20代の女性は「コスメ」の割合が高い。30~50代の女性は「菓子」や「食料品」が上位を占めた。

男性はどの年代も「菓子」や「食料品」が上位だが、20代の男性はアルコールやインテリア、服、スキンケア用品も上位に。30代男性は書籍・雑誌、40~50代男性は家電がランクインするなど、世代によって情報収集する内容や影響を受けるカテゴリーが異なるとしている。

□ 10~20代女性は75%以上が利用

Instagramのアカウントを持っているか(Instagramを利用しているか)という質問では、「持っている」が52.3%、「持っていない」が47.7%。

10~20代女性の約75%がInstagramを利用。20代男性は52.3%で、男性の年代別で唯一50%を超えた。

50代以上では女性より男性の利用率が高い。この結果を受け、Instagramは女性若年層だけでなく、男性や中高年層にも幅広く利用されていることがわかると指摘している。

□ 若い女性ほど頻繁に閲覧

1日1回以上投稿するユーザーの割合を年代別・性別で見ると、30代女性が23.3%で最も高い。続いて20代女性、40代女性、20代男性となっている。

一方、閲覧頻度は若い女性が高く、10~20代女性の約75%は1日1回以上閲覧している。