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【マレーシア】マッハ機器、電気フライヤーを海外初納入

2017/12/5(火) 11:30配信

NNA

 小売店舗・外食店の企画・設計を手掛けるラックランドは4日、傘下の電気フライヤー・メーカーのマッハ機器が、マレーシア・ペナン州の「イオン・クイーンズベイストア」に、電気フライヤー3台を納入したと発表した。マッハ機器が海外店舗に製品を納入するのは初めて。
 納入価格は明らかにしていない。納入したのは3種類の電気フライヤー各1台で、調理時間をセットすると食材の入ったフライカゴが自動的に上下する「オートリフター」機能を備えている。日本では大手スーパーを中心に、多数の導入実績がある。
 今回、海外店舗への納入にあたり、言語や変圧器を海外仕様にした電気フライヤーを開発した。メンテナンスは、シンガポール現地法人ラックランドアジアを中心に構築した地場の販売代理店網を通じて行う。
 マッハ機器は今後、東南アジア各国の他、今年拠点を設置した台湾でも、積極的な展開を進めていく方針だ。

最終更新:2017/12/5(火) 11:30
NNA