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消える公立病院・・・八代市立病院 来年度末廃止へ

12/5(火) 20:39配信

RKK熊本放送

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八代市は存続か廃止かを検討してきた市立病院について「来年度末に廃止する」方針を示しました。外来事業は現在の場所で別の医療機関に譲渡する見込みです。
八代市立病院は急な患者や重症患者の治療をする「急性期医療」の役割などを担ってきましたが建物の老朽化が進み熊本地震の後入院病棟を閉鎖しています。八代市は建て替えに40億円から50億円かかることその後も年間4億円から5億円の赤字が見込まれることなどから、来年度末で廃止する方針を明らかにしました。急性期医療の機能や66の一般病床などは熊本労災病院など八代郡市の4つの公的医療機関に再編・移転し外来についてはいずれかの医療機関に事業譲渡をして現在の場所に残すという事です

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最終更新:12/5(火) 22:16
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