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伊達公子さん「半端ない痛みに耐えた」無事に手術を終え退院

12/5(火) 17:00配信

THE TENNIS DAILY

11月28日に肩の手術をすることを公式ブログで伝えていた伊達公子さんが、手術が終了し、退院したことを同ブログにて公開した。

「日清食品ドリームテニスARIAKE」で上地結衣と対戦した伊達公子さん

公式ブログでは笑顔の写真とともに「退院できた!」とメッセージが添えられた。

また、その前には手術直前の様子も公開され、そこでは右手を挙げる伊達公子さんの姿が。コメントには「しばらく右腕は使えない...と最後のポーズ!」「術後は半端ない痛みに耐えた数日でした。」とあり、しばらくは療養が必要なことがうかがえた。

伊達公子さんは9月7日に引退会見を開き、その後は11月5日に岐阜メモリアルセンター内 長良川テニスプラザで「伊達公子引退記念 ヨネックステニスフェスティバル in 岐阜」を開催、同25日には「日清食品ドリームテニスARIAKE」でエキジビションマッチに参加するなど多忙な日々を送っていた。

手術後の痛みは大変だったようだが、手術そのものは成功のようで、休養の後は「WOWOWテニス アンバサダー」として1月の「全豪オープン」以降、グランドスラムの現地から大会の様子を伝える大役を務めることになっている。


(テニスデイリー編集部)

※写真は引退セレモニーでの伊達公子さん
(テニスデイリー編集部)

(c)テニスデイリー

最終更新:12/5(火) 17:23
THE TENNIS DAILY