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〔ロンドン株式〕反発(4日)

12/5(火) 3:00配信

時事通信

 【ロンドン時事】週明け4日のロンドン株式市場の株価は反発した。FT100種平均株価指数は前週末終値比38.48ポイント(0.53%)高の7338.97で終了した。
 米税制改革前進への期待感から投資家の間でリスク選好のムードが広がる中、FT指数は終日堅調に推移した。民放のスカイは2.80%高。親会社の米娯楽・メディア大手21世紀フォックスが米同業ウォルト・ディズニーとスカイ事業などの売却交渉を再開したと報じられ、活発な買いが入った。金融大手バークレイズは2.56%高、病院経営のメディクリニック・インターナショナルは2.42%高だった。
 一方、金塊相場の下落を受けて産金株は売られ、フレスニロが2.68%安、ランドゴールド・リソーシズが1.24%安。
 他の主な個別銘柄は、石油大手BPが1.00ペンス(0.20%)高の493.00ペンス、製薬大手グラクソ・スミスクラインが0.50ペンス(0.04%)高の1290.50ペンス。鉱業大手アングロ・アメリカンは1.00ペンス(0.07%)高の1385.00ペンス。

最終更新:12/5(火) 5:26
時事通信