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日産とDeNA、自動運転配車サービス 一般人参加した実証実験へ

12/6(水) 7:15配信

SankeiBiz

 日産自動車とディー・エヌ・エー(DeNA)は5日、一般人を乗せた自動運転車両で配車サービスの実証実験を来年3月に実施すると発表した。

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 日産が同日公表したサービス名は「Easy Ride(イージーライド)」。実験は3月5日から2週間、横浜市のみなとみらい地区で行う。5日から公式サイトで参加者の募集を始めた。利用者は、スマートフォンのアプリで配車を予約し、決められた地点の間を移動できる。

 また、実験では運転席にはドライバーが座り、不測の事態に備えるという。

 車両は日産の電気自動車「リーフ」2台を活用する。スマホのアプリはDeNAが担当、アプリでは、周辺のお薦めの店などもアプリで紹介する。配車と周辺の紹介機能を組み合わせ、「新しい移動需要をつくる」(日産の担当者)として、2020年代早期のサービス開始を目指す。

 一方、自動運転ベンチャーZMP(東京)も同日、「無人タクシー」の実証実験を今月14日に行うと発表した。

 東京都江東区の公道で、運転手が乗車していない状態で自動運転システムを実験するという。20年中のサービス開始を目指す。

 同社は15年にDeNAと合弁会社を設立し、共同で自動運転タクシーの実現に向けて協業を始めたが、今年1月に解消を発表した。

最終更新:12/6(水) 7:15
SankeiBiz