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【アクセル】原口健飛が初防衛戦、挑戦者は“和製セーンチャイ”

2017/12/5(火) 12:47配信

イーファイト

12月24日(日)兵庫・ハーバースタジオ神戸で開催される『ACCEL 38 聖夜のサムライ達 4階級タイトルマッチ』の全対戦カードが決定した。今大会では大会名通り4階級のタイトルマッチが行われる。

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 メインイベントはACCELフェザー級タイトルマッチとして、王者・原口健飛(王者・聖武会館)がWBCムエタイ日本統一フェザー級6位Phoenixx祥梧(Phoenixジム)の挑戦を受ける。

 原口はプロ2戦目でアクセルに参戦して王座を奪取。10月のトップアマ選手(プロ3戦目までは出場可能)がトーナメント戦にて激突する『JAPAN CUP』で優勝し、11月23日にTDCホールで開催されたRISEのDEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017に出場。優勝した内藤大樹と1回戦で対戦し、勝敗が延長Rにもつれ込むほど内藤を相手に善戦した。また、空手で数々の優勝経験があり、プロボクシングでは西日本新人王トーナメント準決勝進出を果たしている。

 挑戦者の祥梧は九州を主戦場とし、自称ながら“和製セーンチャイ”(セーンチャイは近代ムエタイの帝王、生ける伝説とまで呼ばれるムエタイのトップ選手)を名乗る。レベルスのリングでは強打者ぶりを発揮して、2016年10月には当時無敗のホープだった笠原弘希をKOした。12月3日には大分のキックボクシング大会『PRINCE REVOLUTION 15』での61kg級タイトルマッチに勝利し、6本目のベルトを獲得している。

原口が4戦目(2勝1敗)であるのに対し、祥梧は44戦30勝(13KO)11敗3分の戦績を誇る。RISEに続き原口は試練の一戦を迎えることになった。

最終更新:2017/12/5(火) 13:39
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