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篠原涼子の“月9”第7話視聴率は5・8% 3週連続ワースト更新

12/5(火) 12:04配信

東スポWeb

 女優・篠原涼子(44)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」の第7話が4日に放送され、平均視聴率が5・8%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 同ドラマは、夫婦同時に仕事を失った篠原演じる新米ママが、市議会議員選挙に立候補し、市政や社会の悪を相手に奮闘する市政エンターテインメント。篠原は今作が“月9”初主演だ。

 人気イケメン俳優の高橋一生(36)や古田新太(52)、前田敦子(26)、石田ゆり子(48)などの豪華キャストが脇を固めたが、視聴率は低迷。第1話9・0%→第2話7・1%→第3話7・5%→第4話7・6%→第5話6・9%→第6話6・5%と推移してきた。

 2週連続でワースト記録を更新していたが、今回は0・7ポイント下がり、ついに5%台に突入。不名誉記録を更新し続けているが、終盤で視聴者からの“支持”を集めることはできるだろうか。

 ちなみに月9の最低視聴率は2017年1月期の西内まりや主演「突然ですが、明日結婚します」第6話の5・0%(同)。

最終更新:12/5(火) 12:04
東スポWeb