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琉大生「マコモ」茶開発 希少野菜、7日から提供

2017/12/5(火) 11:29配信

琉球新報

 琉球大の富永麻鈴さん(22)=法文学部3年、甲斐義久さん(21)=工学部3年=らのグループはこのほど、沖縄では希少な野菜「マコモ」を使ったオリジナルティー「やんばるまこぴん茶」を開発した。7日から沖縄市与儀のカフェ「みやんち」で、マコモを乗せた混ぜそばと共に限定で提供する。富永さんと甲斐さんは「名護産のマコモ、グアバ、さんぴん茶と、名護の魅力が詰まったすてきなお茶を味わって」とアピールした。


 マコモは名護市嘉陽・三原の両区で、年間200~300キロほど生産されている。太くなった茎の部分「マコモダケ」をゆでて麺に乗せ、新芽をグアバやさんぴん茶とブレンドした茶に有効活用した。

 マコモを使った定食「やんばるマコモ香油そばとマコピン茶」は980円(税込み)。問い合わせは(電話)098(923)1382。

琉球新報社

最終更新:2017/12/5(火) 11:54
琉球新報