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度重なるひざの手術を乗り越えた元イタリア代表FWロッシ、ジェノアとの契約が発表

12/5(火) 12:17配信

ISM

 ジェノア(イタリア)は現地時間4日、元イタリア代表のジュゼッペ・ロッシと契約を結んだことを発表した。同クラブは前週、ロッシがメディカルチェックを受けていることを明かしていた。

 マンチェスターUやニューカッスル(以上イングランド)、パルマ(イタリア)を経て、ビジャレアル(スペイン)でブレイクしたロッシだが、2011年10月に右ひざ前十字じん帯を断裂。3度の手術を経て、2013年5月にフィオレンティーナ(イタリア)に加入し復帰したが、2013-14シーズンもひざの負傷で4カ月欠場し、W杯出場も逃した。

 2014年9月に4度目の手術に臨み、シーズンを棒に振ったロッシは、2016年1月にレバンテ(スペイン)に移籍。昨季はセルタ(スペイン)に加わった。だが、4月に今度は左ひざの前十字じん帯を断裂して再び手術を余儀なくされていた。

 ジェノアは現在、セリエAで15位と苦戦している。(STATS-AP)

最終更新:12/5(火) 12:18
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