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不調レアル、1月の補強を決断か ターゲットは…

12/5(火) 12:45配信

ISM

 レアル・マドリー(スペイン)が現地時間4日、首脳陣の会議を開き、1月のマーケットで補強のために資金を投じることを決定したという。スペイン『マルカ』紙(電子版)が同日に報じた。

 レアルはこの日、ホセ・アンヘル・サンチェスGMがフロレンティーノ・ペレス会長と2時間半にわたる会議を行ない、現在の不調について話し合ったとのこと。負傷と補強方針が今季の苦戦の主な理由とみられている。

 ペレス会長はこれまで1月の補強にあまり資金を投じてこなかったが、過去には、エマヌエル・アデバヨルやアントニオ・カッサーノ、ルーカス・シウヴァなど、1月に獲得して期待に応えられなかった選手たちもいる。クラブとしては、その二の舞は避けたいところだ。

 レアルは、冬の補強に夏の補強以上の移籍金が必要と認識したうえで、そのリスクを負う覚悟があるという。『マルカ』によると、アスレティック・ビルバオ(スペイン)GKケパ・アリサバラガやインテル(イタリア)FWマウロ・イカルディ、ライプツィヒ(ドイツ)FWティモ・ヴェルナーの獲得を狙うとのこと。また、センターバックを獲得する可能性もあるようだ。

最終更新:12/5(火) 12:50
ISM

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