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阪神・揚塩新球団社長が抱負「骨太のチームに」

12/5(火) 19:50配信

神戸新聞NEXT

 12月1日付で就任したプロ野球・阪神タイガースの揚塩健治新球団社長(57)が5日、神戸市中央区の神戸新聞社を訪れ、「金本(知憲)監督がいつも言っているように、骨太のチームになってほしい」と抱負を語った。

 揚塩社長は大阪府立大を経て1983年、阪神電鉄に入社。2001年から甲子園球場(西宮市)の球場長を務め、03、05年にリーグ優勝を経験した。阪急阪神ビルマネジメント代表取締役・副社長執行役員などを歴任し、球団に復帰した。

 チームは今季、前年の4位から2位に躍進。20本塁打を放った中谷将大外野手やルーキーの大山悠輔内野手ら若手が台頭した。金本監督就任3年目となり、リーグ優勝の期待が高まる来季に向け、揚塩社長は「若手のレベルアップで地力がついてきた」と手応えを示していた。(松本大輔)

最終更新:12/7(木) 14:35
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