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西武・高橋朋 ウエートトレ開眼「下半身は雄星、上半身はダルビッシュさんみたいに」

2017/12/5(火) 16:15配信

東スポWeb

 昨年7月にトミージョン手術を受け、10月に復帰登板した西武・高橋朋己投手(29)が5日、所沢市のメットライフドームで契約更改交渉に臨み、1000万円減の3800万円でサインした。

「金額は下がってるんですが、(渡辺)SDのほうからは『下がった分は自分の力だったら(元の金額に)持っていける』と言われた」という高橋。今シーズンを「最終戦で投げさせてもらったんですけど、ほぼリハビリだったんで長かったですね。この5年間でいろんな経験ができた。順調にきていると思ったら骨折したり、手術したり。自分の体と向き合えたことはよかった」と笑顔で振り返った。

 1年5か月に及ぶリハビリ生活を支えたのは、ドジャースのダルビッシュ有投手(31)の存在だった。「ダルビッシュさんがトミージョン手術をしてウエート強化をしていた。こういう復帰の仕方もあるんだと学びながらやっていた」といい「もうケガをしたくないんでウエートでもっと体がデカくなりたいです。下半身は雄星やプロレスラーみたいに、上半身はダルビッシュさんみたいに。そして任されたポジションを精一杯頑張りたい」と意気込んだ。

(金額は推定)

最終更新:2017/12/5(火) 16:23
東スポWeb